ナルビアの町 2

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メラゾ熱のクスリを作った後イベント

イッショウ
「や…… やってくれたか!
 すげえぞ ウマのホネ!
 さあ そのクスリを オレにくれ!
 すぐに リリオルに飲ませよう!
イッショウに
メラゾ熱のクスリを 渡しますか?
→いいえ
「お……おい ジョーダンだよな?
 こいつは オレの たったひとりの娘なんだ!
 ……だから頼む! 後生だ!
→はい
「○○は イッショウに
 メラゾ熱のクスリを 渡した!
 ありがてえ……。恩に着るぜ!

リリオル
「はあ…… はあ……。

イッショウ
「リリオル クスリだぞ。
 さあ 飲め。

イッショウは リリオルに
メラゾ熱のクスリを 飲ませた!

リリオル
「…………………。

イッショウ
「……呼吸が すこし おだやかになってきた。
 さっそく クスリが効いたんだな。
 お前は 娘の命を救ってくれた 恩人だ。
 これからは ウマのホネだなんて
 失礼な呼び方は できねえな……。
 ……よし!
 これから お前のことは
 宿ナシと 呼ばせてもらうぜ!
 たいした もてなしは できないが
 クスリを作ってもらった 礼がしたい。
 今夜は ぜひ うちに泊まっていってくれ。

     ○○は イッショウから
    手厚い もてなしを受けた。
リリオルの病状は 目に見えて 落ち着いてゆき
 イッショウと ○○も 眠りについた。
      そして 夜が明けた!

イッショウ
「おい 宿ナシ! 起きてくれ!
 メラゾ熱のクスリが効いて
 リリオルが 元気になったんだ!
 お前のおかげだ。
 なんと 礼を言っていいか……。
 ぜひ リリオルにも あいさつしてやってくれ。

(イベント終わり)


イッショウ
「お前のおかげで リリオルが元気になった。
 ぜひ あいさつしてやってくれ。

(リリオルに話しかけるとイベント)

リリオル
「あっ おはようございます。
 ええっと あなたの名前は……
 そう。○○って いうのね。
 父から 聞きました。
 あなたが 私のクスリを 作ってくれたと……。
 クスリがなかったら 私は あと数日のうちに
 命を 落としていたそうです。
 助けてくれて ありがとうございました。

イッショウ
「お前が いてくれて 本当に助かった。
 もし リリオルまで失うことになったら
 ……オレは どうなってたか わからねえ。
 なあ 宿ナシ。
 お前 いったい どこから来た?
 どうして あんな所で 倒れてたんだ?

○○は 故郷の エテーネの村が襲われ
気づいたら この島にいたことを話した。

リリオル
「エテーネ……!?
 ○○って エテーネの人なの?
 私 エテーネの村のことを 知ってるわ!
 ほら これを見て!
 すこし前に拾った ボトルレターなの。

イッショウ
「ボトルレター……?
 そういや前に 海で 手紙が入ったビンを
 拾ったとかなんとか 言ってたな。

リリオル
「この手紙に こう書いてあるわ。
 いつか このエテーネの村で
 いちばん幸せな カップルになろうね……って。

イッショウ
「う〜ん 確かに 書いてあるかもしれねえが
 それだけの内容じゃ エテーネの村が
 どこにあるか わからねえだろうが。

リリオル
「でも きっと そんなに遠くないよ!
 だって このビンが 割れないで
 流れ着いたくらいだもん!
 ねえ ○○。うちで暮らしなよ!
 エテーネの村の場所が わかるまで
 ず〜っと うちに いればいいよ。

イッショウ
「……はあ?
 てめえ 勝手に決めてんじゃねえ!
 この家の主は オレだ!

リリオル
「お父さんは もう錬金できないんでしょ?
 なら ○○が代わりに 錬金釜を
 使ってくれたほうが みんなのためになるわ!

イッショウ
「て…… てめえっ リリオル!
 元気になったとたん 言いたい放題だな。
 このヤロウ!

リリオル
「そういうわけで お父さんのことは
 気にしなくていいから よろしくね!
 ○○!

イッショウ
「くっそう!
 よくも そこまで オレを無視して
 話を 進められるもんだな!
 ……おもしろくねえが しょうがねえ!
 うちに 置いてやってもいいが ちゃんと
 オレの言うことを 聞くんだぞ! 宿ナシ!
 ……いや 待てよ。
 住む家が 決まっちまったとなると
 お前のこと もう 宿ナシとは呼べねえな……。
 ……よし!
 これからは お前のことは
 イソーローと 呼ばせてもらうぜ!

リリオル
「ありがとう お父さん!
 お父さんなら きっと
 賛成してくれると思ったわ(ハート)

イッショウ
「やい イソーロー! オレの錬金釜を
 使わせてやるんだから キビキビ はたらけよ!
 グータラしやがったら 承知しねえぞ!
 この町で 錬金に はげんでりゃあ
 いずれ 故郷に帰るための手掛かりが
 見つかる日も 来るだろう! オレの勘だがな!

リリオル
「よかったわね ○○。
 故郷に帰れるように 私も 応援するからね!

(イベント終わり)


イッショウ
「なあ イソーロー。
 ジタバタしたって始まらねえ! まずは
 ゆっくり この島を 冒険してみたらどうだ?
 この島には 色違いの7つのほこらがあってな。
 そのほこらには 奥に扉があるんだが
 カギがかかってて 中に入ることはできねえ。
 ほこらのカギは なんと 錬金で作れるんだが
 そのうちの いくつかは オレがもう作った。
 ……まずは こいつを受け取れ!

○○は
青のほこらのカギ(だいじなもの)を
受け取った!

「そのカギを使えば サザミレ草原にある
 青のほこらの扉が開く。そこで 魔物を倒したり
 素材を集めながら 奥へ奥へと進んでいけ!
 素材を持ちきれなくなったら 町に戻ってきて
 ひたすら錬金だ。で やることがなくなったら
 荷物を預り所に預けて また素材探しだ。
 そんな風に 素材集めと 錬金を繰り返すのが
 錬金術師の正しい生活ってやつだ。
 で 少しずつ強くなって
 青のほこらの いちばん奥まで たどり着けたら
 白の封石ってえ素材を 持ちかえるんだ!
 それができたら 7つのほこらの中でも
 特別な 金のほこらについて
 お前に くわしく 教えてやらあ!
(2回目以降)
「この島には 色違いの7つのほこらがあってな。
 ほこらのカギは なんと 錬金で作れるんだが
 いくつかは オレがもう作った。
 オレがやったカギを使えば サザミレ草原にある
 青のほこらの扉が開く。そこで 魔物を倒したり
 素材を集めながら 奥へ奥へと進んでいけ!
 素材を持ちきれなくなったら 町に戻ってきて
 ひたすら錬金だ。で やることがなくなったら
 荷物を預り所に預けて また素材探しだ。
 で 少しずつ強くなって
 青のほこらの いちばん奥まで たどり着けたら
 白の封石ってえ素材を 持ちかえるんだ!
 それができたら 7つのほこらの中でも
 特別な 金のほこらについて
 お前に くわしく 教えてやらあ!


エメリナ
「あなたが この町に たどり着いたのには
 きっと 意味があるはずですわ。
 ……神のご加護が ありますように。

ガルバオ
「こんな小さな町の 小さな店だけどよう。
 いつか グランゼドーラ王国にも 負けねえ
 品ぞろえにするのが 夢なんだ。

ゲンジイ
「ほう! あんたも イッショウと同じ
 錬金とかいう術が使えるのか?
 よかった! それなら
 わしの持病が悪化しても 安心じゃな。
 ホッとしたら 元気が出てきたわい!

ドルレ
「へえ〜。あんた イッショウさんの家で
 お世話になるのか。
 ……いいなあ。
 リリオルちゃんと ひとつ屋根の下なんて
 まったく うらやましい話だぜっ!

バルチカ
「あーっ そうそう。思いだしたわ。
 リリオルちゃんが この前
 ボトルレターを拾ったとか 言ってたのよね。
 その手紙に エテーネの村のことが
 書いてあったような……。

ペルネ
「リリオルちゃんの お父さんの
 イッショウは 若い頃 変な術を使って
 お金持ちになるのを 夢見てたんだよ。

ボナパ
「リリオルちゃんの メラゾ熱が治った!?
 へえ……。恐ろしい病気だと聞いてたけど
 簡単に治すとは 錬金術ってのはスゴイな!

マリカ
「あなた イッショウさんの家で
 修行をしてるんですってね!
 ……どうして知ってるかって? だって
 私は この町で いちばんの情報通だもの!
 いつでも 最新情報を 教えてあげるわよ。
 そういえば 頼み事がある人がいるみたい。
 そんな人は 頭上の名前が紫色になってるから
 町で見かけたら 話してみてね!

ミミナ
「ええと 儀式に 必要なのは
 あれと…… これと…… それね。
 よーし 今度こそ 成功させなきゃ!
 ……魔神の召喚を!

モモナ
「まどろみの中で 死を見たわ……。
 私には これ以上 あの道具を
 手に入れるすべなど ないというのに……。
 ……おどろかせて ごめんなさい。
 私には 不思議なチカラがあって
 夢の中で 人の運命が 見えてしまうの。

ラスパ
「この島は 広い海のド真ん中にあるから
 ここまで来るのは かなり大変なはずなんだ。
 ……みんな よく来るよなあ。

リリオル
「私ね 死んじゃった お母さんに
 よく似てるんだって。
 お父さんは 昔から お母さんにだけは
 アタマが上がらなかったから そっくりな
 私の言うことにも 逆らえないの(ハート)
 ……そうそう。もし 一緒に戦ってくれる
 仲間がほしくなったら 町にいる 頭上の名前が
 紫色の人を 助けてあげるといいわよ。
 そうしたら きっと その人は
 ○○に チカラを貸してくれるはず!
 世の中は ギブ・アンド・テイクよ。
 町の入り口にいる マリカさんが
 この町のことに いちばん くわしいから
 何かあったら 話を聞いてみてね。


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